2009年11月23日月曜日

半年ぶりの投稿は

本日、丁度読了したので、半年ぶりに書きます。
今日読み終わった本は、「あるキング」伊坂幸太郎です。

読み終わってすぐに思い浮かんだのは、「バカの壁」の養老孟司かな。
"個性を尊重すべきってよく言われるけど、本当に個性的な人は世間から受け入れられない。"
天才として生まれ才能のままに王様として生きることが本当にできるのか。
野球を通して、それを描いているのかな?

1日ですぐに読んじゃったけど、自分の凡庸さに悩む僕には心に残る本でした。

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